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この島の未来のために、Co2排出「実質ゼロ」の電気を
この島の未来のために、Co2排出「実質ゼロ」の電気を
CO2の排出によって地球温暖化が進んでいます。沖縄では海水温の上昇により、サンゴ礁の白化をはじめ、海の生態系が深刻な影響を受けています。また温暖化によって上昇した海面水位は、強い台風の来襲時、高潮浸水の危険を高めるなど、沖縄の生活環境にも大きな変化をもたらしています。
CO2の排出をどう抑えられるのか。
沖縄ガスニューパワーは、その答えとして「CO2排出<実質ゼロ>の電気」をご提案します。
ついに沖縄の電気は、脱炭素へ。
この島の未来のために、いま価値あるエネルギーを選びましょう。
電源構成

出典:沖縄電力公表「当社の電源構成について(2019年度実績値)」

美ら島CO2ゼロプランとは

  • カーボンニュートラルを実現したバイオマス発電所(FIT認定)で作られた電気を供給します。※
  • 実質的に二酸化炭素(CO2)排出量がゼロの電源(CO2ゼロエミッション電源)100%の調達・提供を実現します。

※お客さまの電気の使用量に応じて、当社がトラッキング付非化石証明書(再エネ指定)、Jクレジット(再エネ指定)を購入し、電気と組み合わせて供給いたします。

  • RE100適用可能

  • ESG投資のために

  • SDGs達成のために

美ら島CO2ゼロプランをご利用いただくことで、
沖縄の再生可能エネルギー普及が広がっていきます。

プランの仕組み

  • 電気品質はこれまで通り
    電気は沖縄電力の送配電線を経て安心してご利用いただけます。
  • 工事不要
    電力会社の変更によって、工事をする必要はありません。
美ら島CO2ゼロプランに切り替えた場合
電力使用によるCO2排出量はゼロとなります。
カーボンニュートラルな自社バイオマス発電所で作られた電気を全島へ供給

バイオマス発電とは、動植物から生まれる生物資源(廃材や家畜の糞尿、一般家庭から出た生ゴミなど)を燃料として発電する再生可能エネルギーです。
化石燃料(石炭、石油、天然ガスなど)の代替としてCO2排出を低減し、環境に配慮した再生可能エネルギーとして全世界で注目されています。

バイオマス発電とは、動植物から生まれる生物資源(廃材や家畜の糞尿、一般家庭から出た生ゴミなど)を燃料として発電する再生可能エネルギーです。化石燃料(石炭、石油、天然ガスなど)の代替としてCO2排出を低減し、環境に配慮した再生可能エネルギーとして全世界で注目されています。

沖縄県内最大級の再生可能エネルギー発電所(FIT認定)
冷却水を海へ直接流さず、工業用排水として具志川浄化センターで処理されます。
中城バイオマス発電所は沖縄うるまニューエナジー㈱が運営し、電気は㈱沖縄ガスニューパワーを通じて販売されます。
■沖縄うるまニューエナジー株式会社 会社概要
社名:沖縄うるまニューエナジー株式会社
所在地:沖縄県うるま市州崎12番地94
代表者:本名 均
事業内容:中城バイオマス発電所の運営
出資会社:イーレックス株式会社(44.8%)、九電みらいエナジー株式会社(20.0%)
トーヨーカネツ株式会社(10.0%)、沖縄ガス株式会社(6.8%)、株式会社九電工(4.5%)
東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社(2.7%)、地元企業等 5 社(11.2%)
環境に優しいバイオマス発電所からの電気を活⽤して
沖縄の低炭素社会実現に貢献します

CO2削減効果

中城バイオマス発電所による、CO2削減効果(年間)

年間約那覇市8個分の森林が光合成によって吸収する量に相当する
バイオマス燃料を使ってCO2排出を実質ゼロに!

※那覇市8個分=39,980,000㎡

導入のメリット

  • CO2排出量ゼロの電気を使いたい
  • 企業活動を通して地球環境に貢献したい
  • RE100適用可能

導入実績



料金イメージ

ご利用条件

  • 特別高圧・高圧施設であること
  • お見積り時に年間電力量などのデータをご提示頂けること
  • 沖縄本島エリア(一部離島を除く)であること
一度お見積りください
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