よくある質問

契約容量(常用・予備)の決定方法について

基本的に現在電力会社と契約をされている容量と同様になります。

料金体系と料金計算方式はどのようになりますか。

料金体系は現行の電力会社と同様、2部料金制をとっており、基本料金と従量料金の単純な構造でご提示しております。但し、お客さまのご要望があれば別途ご提示方法を検討させていただくことは可能です。

料金割引メニューはありますか。

電力会社の選択約款のような料金割引メニューはありません。
契約年数の最低単位は1年となります。

発電所の定期点検または事故等による供給不能の際に、補給電力を使用した場合、料金はどのようになりますか。また、そのコスト負担者はどちらでしょうか。

沖縄ガスニューパワーの対電力会社との接続契約では、やむを得ない事情で沖縄ガスニューパワーの発電所から電力を供給できない場合、電力会社がバックアップする仕組みになっております。このバックアップは一種の保険のような役割を果たし、お客さまから沖縄ガスニューパワーがいただく料金で沖縄ガスニューパワーが電力会社に料金を支払い、お客さまには一切のコスト負担をおかけすることはありません。

計量器等の取付・費用負担はどのようになりますか。(メータ及びMOFの取り替え・新設の場合)

基本的に電力会社の費用負担となります。お客さまには設置場所等をご提供いただきます。但し、お客さまの事由により電力会社計量器等の新設や移設が必要となる場合は、お客さまに工事費をご負担頂きます。

現在の電力会社の計量器はどうなるのですか。

電力会社の送電サービスの一環として、そのまま継続して使用していただきます。資産区分、維持管理責任は電力会社にあります。

発電事業者が長期に供給不能となった場合の補償制度はありますか。

万一契約発電所からの電力供給ができなくなった場合は、お客さまは沖縄ガスニューパワーと電力会社のバックアップ契約により保護されます。つまりお客さまは沖縄ガスニューパワーとの契約内容に沿った料金で継続して電力供給を受けられます。その際の補償に関する金銭のやり取りは沖縄ガスニューパワーと発電事業者の問題であり、お客さまにご負担はかかりません。従って沖縄ガスニューパワー独自の補償制度はありません。

沖縄ガスニューパワーの事業継続が不可能になった場合はどうなるのですか。

その様なことがないよう万全の経営を行ってまいりますが、万一その様な事態になった場合は、お客さまの判断で他の電気事業者(電力会社を含む)と契約を結び直していただくことになります。契約先変更の期間までは電力会社と沖縄ガスニューパワーのバックアップ契約で保護され、お客さまへの送電に支障が生ずることはありません。その際のバックアップに関する債権債務の処理は、電力会社と沖縄ガスニューパワーの問題であり、お客さまにご負担はかかりません。

波及事故等系統の運用に関するトラブルへの対処方法は、今後どのようになりますか。

繰り返しになりますが、系統運用に関わる問題は全て電力会社の託送サービス部門が処理することになります。その費用はお客さまのお支払いいただく電気料金のなかから沖縄ガスニューパワーがお支払いしているものであり、お客さまと電力会社の運用申し合わせの上で、お客さまには従来と変わりないサービスの内容、運用のルールが適用されます。

電力会社との契約を切り替えることにより、電力供給上の附帯サービス及び通常の商売上の不利益を被ることはないのでしょうか。

附帯サービスの種類にもよりますが、先にも述べましたとおり送電等電力の系統運用に関わるお客さまへのサービスは、託送契約の関係から今後も電力会社が行うものであり、仮に沖縄ガスニューパワーと契約することにより、そうしたサービス及び日常取引においてお客さまが不利益を被ることは、電気事業法では独占禁止法で禁じられた行為ですのでお客さまの不利益となるようなことはありません。

デメリット及び注意点はありますか。

地域電力会社から沖縄ガスニューパワーへ供給先を変えることによるデメリットは発生いたしません。電気に色はございませんし、従来と変わらない使い方で電気料金が下がるシステムです。ご注意いただきたい点が一つあります。最短1年の契約期間となっておりますが、1年未満でのご解約された場合、地域電力会社から沖縄ガスニューパワーへ託送契約規定期間外解約のため違約金が請求されます。違約金をお客さまへご請求させて頂く場合がございます。よって、最低でも1年の契約期間が必要となります。1年以上でしたら3か月前通告により解約は可能となります。この際違約金等は発生いたしません。

いつから小売の全面自由化が行われるの?

2016年(平成28年)4月1日より特別高圧、高圧、一般家庭向けの低圧電力全ての自由化が始まります。

「新電力」とは何ですか?

これまでの制度における「特定規模電気事業者(PPS)」を指しています。
また、電力会社が保有する送電線網を通じて電気の販売を行う新規の事業者のことです。

供給エリアはどこまで?

離島以外の沖縄本島エリアが供給可能になります。
※沖縄本島と電力系統がつながっていない離島は以下です。
以下の離島は対象外です。
粟国島、渡名喜島、久米島、奥武島、オーハ島、北大東島、南大東島、宮古島、池間島、大神島、来間島、伊良部島、下地島、多良間島、水納島、石垣島、竹富島、西表島、鳩間島、由布島、小浜島、黒島、新城島(下地)、波照間島、与那国島

切替えに伴い工事は必要か?費用はかかるか?

電力会社の切り替えには、原則工事は不要です。自動検針装置の設置時、機器が古かったり通信状況が良くない場合工事が発生することがございます。費用も原則かかりません。
株式会社 沖縄ガスニューパワー
〒900-0036 沖縄県那覇市西3-13-2
TEL:098-863-7868 / FAX:098-863-7826
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